スピリチュアル・リゾート 「ユートピアランド」

ユートピアランド

クラウドソーシング・カンパニー。

昔、よく読みました。
ナポレオン・ヒル、J・マーフィー、N・V・ピール、R・シューラー、中村天風などなど。
仏教に初めて触れたときと同じような感慨がありましたね。
あっ、これ知ってる、大事なこと、という。
そして、内容的には同じようなことが繰り返されるんだけれども、つい何冊も読んで
しまうような、そんな感じでした。
ぐいぐい引き込まれていきました。
その影響、今も受けているかもしれません。

せっかくですから、
1)グループをつくる。
2)報酬を考えておく。
3)週2回以上会う。
4)グループの和を保つ。
の4つを、このブログでやろうとしていることに当てはめて、考えてみます。

1)は、今、このブログで呼びかけています。
 グループを創ろうとしているところです。
 
2)は、考えています。
 今は、まだ、「事業の面白み」と「ユートピア貢献度」からくる「満足感」くらいしか
 表だっての表現はできてませんが、当然ながら金銭的見返りとしての報酬は考え
 ています。
 この事業を始めるに当たって、資金が必要ですから、グループができたら少額づつ
 でも出資を募るつもりです。
 ですから、当分給料なんて払えませんが、上場後のキャピタルゲインがあります。
 その上場までいくかどうかもわかりませんから、当然 “賭け” にはなりますけど。
 今の状況からしたら、かなりハイリスク・ハイリターンのケースです。

3)は、考えていません。
 その重要さは、経験でわかってはいるつもりなのですが、メンバーたちと会う気は
 ないです。
 あくまでも、ネット上で企画会議も運営も行うつもりです。
 いつかは、それだけでは立ち行かなくなるでしょうが、その時までは完全バーチャル
 企業です。
 メンバーが全国各地に飛び散る可能性が高いし、当面はそれぞれが生業を持って
 のことになるし、経費をかけたくないし、収入が出るまでのことを考えると、そうする
 しかない、というのがあります。
 しかし、そういう理由がなくても面白いやり方だと感じています。
 ここに集ってくる人は、HS信者しかいません。
 もし、それ以外の人が来たとしても断ります。
 三帰誓願してから来てください、と。
 だから、そこには、「信仰縁」というのが存在するわけです。
 この「信仰縁」で乗り越えるつもりです。
 もし、それではダメだ、と気づけば改めますけど。

 4)は、3)と同じような理由で、なんとかなると思っています。
 実際、ひとみさんやコウさんとのコメントのやり取りは、もう会っていることに近いもの
 を感じていますし、そこには心が通っている部分があるように思います。
 私だけの見解かもしれませんが。
 ひょっとしたら、実際会うよりも、こちらのほうが関係が長続きする場合もあるのでは
 ないか?
 そう感じないことはないくらいです。
 
長い歴史からみれば、インターネットの出現は、まだ産声を上げたくらいのところでは
ないでしょうか。
その使い道すら、まだまだ気づいていないものがたくさんあるのかもしれません。
時代が変われば、その手法も変わって当然でしょうし、革命期において、そうした新しい
手法が編み出されるのは、歴史の常です。
夢の実現に対しての様々な壁が、その発明の切欠を与えているのかもしれません。

「健全な計画」という、ナポレオン・ヒルのコメントをいただいたお陰で、
このブログのより一層の理解者が増えたかもしれません。
有難く思います。
親切に教えていただいたものに対して、少々突っぱねるような返答をしてなくもないな、
と思いながらも、決してそういうわけではないと受け止めてください。
ありがとうございました。

「クラウドソーシング・カンパニー」 という投稿タイトルしか想い浮びませんが、もっと
他に分かりやすい感じのものないでしょうか。

2012.04.29(日曜日)   カテゴリー ユートピア財閥 | コメントが9件あります »

ビー・ブレイブ!

 「物理」の世界では、「大きな物ほど動かしにくい」ということが真実です。
 しかし、「心理」の世界では、「大きな物ほど動かしやすい」のです。
  
 それゆえ、これからやってくる知識社会においては、
 新しい産業のビジョンを大きなスケールで描き、そして魅力的に語れる企業こそが、
 その周りに多くの異業種企業を集め、ビジネス生態系を育てていくことができるの
 です。
 
 そして、そうした企業こそが、わが国において長く続く経済的低迷を打ち破り、新しい
 産業を生み出していくことができるのです。
  (『これから知識社会で何が起こるのか』 より)

今日いただいたコメントを読んで、上の一節を思い出しました。

経典 『THINK BIG!』 のまえがきには、

「東京には、今、スカイ・ツリーがその勇姿を見せてきているが、そのタワーが設計図
以上に高くなることはありえない。」
とありました。

ここ読んで、何故か、救われたような気分になりました。

そして、あとがきには、

「ビー・ブレイブ!」 という言葉がありました。

これを、心に刻み込もうと思いました。

ある人の言った、
「人は言葉に癒され、言葉に励まされる」
という言葉が想い浮かびます。

2012.04.23(月曜日)   カテゴリー ゆーとぴあ鍋 | コメントが7件あります »

奇跡思考。

もし、このブログから本当に財閥ができたら、それは奇跡でしょうか?

はい、奇跡が起こらなければ、このやり方で財閥創造なんて到底無理だと思って、
このブログ書いてます。
普通じゃあ、やっぱり無理でしょう。
それなくして、「Yahoo JAPAN超え」 も 「ユートピアランド建設」 も 「主都建設」 も
ありません。
創業すらできずに終わるかもしれません。

だから最初から、奇跡を期待してやってます。
時期がくれば、世界経営祈願、万客招来祈願、大勝利祈願、投資株暴騰祈願、
有難いのがいっぱいありますから、どんどん受ける気持ちでいます。
ユートピア財閥のために用意されてるんだ、くらいに思ってます。

渋沢栄一さんとか、松下幸之助さんが、小躍りして出てこられるのはココしかなかろう
と思ってます。
これくらいのビジョンを出さないと失礼な方々です。

その支援と奇跡を受け入れる準備は、整えたつもりです。
まだ問題があるとすれば、自分自身の心の中に時々やってくる恐怖感とか不安感
でしょうか。
そういうのが、まだ残ってます。
逃げたくなることもあります。
こうしたことに見合うだけの成功体験が少ないからでしょうね。
しかし、これは、前に進みながら克服していくものなんだと受け止めています。

以前は、自助努力主体で、他力をあまり期待してはいけない、という観念が強かった
んですが、この頃は、他力を大いに受けたい、という気持ちが出てきました。
それを意識した時、自分は成長したなぁ~、と感じたものです。

自分には、どうしても叶えたい夢がある。
止むに止まれぬ願望が湧いてくる。
しかし、自分の力だけでは、到底無理であると自覚はできる。
その時、素直になれるのではないでしょうか。
神にも、他人にも。
力を貸してください、と。

奇跡を願って、奇跡を起こす。
始める前は奇跡でも起きないと不可能に思えることが、それが起きてしまえば、
それを誰も奇跡だとは感じない。
これが、プロスパー星人の理想とする奇跡のあり方です。

コメント上で、奇跡の話が盛んになってました。
その答えになったかは、わかりませんが。

2012.04.22(日曜日)   カテゴリー 大衆思考 | コメントが1件あります »

主都建設。

日本の「首都」の新たな様相を、「趣都」と捉えた人がいます。
「アキハバラ」が、そのモデルにあるようです。

このことを知った時、「主都」もあるな、と閃きました。
“閃き”というほどのものではないかもしれません。
それは「首都→趣都→主都」 と、水の流れのように導かれていく「造語思考」でした。
こういう、ちょっとした思いつきみたいなものを大事にしています。

この場合、「首都が、趣都に変化していく」 ような形ではなく、
「首都:東京とは別に、主都:徳島ができる、つくる」という感覚です。

この「主都」からイメージできるものは何か?
それは、もうすでに、豊富に頭の中に渦巻いています。

そこは、「巡礼&観光」の都市です。
このことを、通称「エル・ベガス」と表現したのは、もう随分前のことです。
「エルサレム+ラスベガス」から来ています。

「エルサレム」という巡礼地のイメージからくる「峻厳さ」、「真剣さ」、「禁欲さ」に、
「ラスベガス」から連想される観光都市の「賑やかさ」、「華やかさ」、「豪華さ」を
加味した新しい「聖地像」です。

で、そこにあるもの、そこで繰り広げられるものは何かというと、

☆宇宙本山精舎 「エル・ユニバース館」

☆聖地国際空港 「エル・ベガス」

☆フリー・ウェイ 「四渉道」
四国全土を周遊できる無料の高速道路。

☆四国コリドール
四国を一周し、関西、中国、九州とも繋がるリニア新幹線。

☆ユートピア・ヒルズ
国、人種、宗教、文化、言語の違う人々が暮らす10万人規模のモデルタウン。
街の中央には、HS精舎「地球館」とレリーフ「一仏多神教」がある。

☆ユートピア・ストリート。
ユートピア証券取引所、そこに上場する企業群を中心にしたオフィス街。

☆正法裁判所

☆復活会病院 ユートピア医療センター。
施設の中央にHS精舎「癒し館」が配置された、リゾート・ホテルのような病院。

☆だいたい医療法人 ミラクル病院
「祈願で癒す」がコンセプトのHS系病院。

☆世界ユートピア大学
「日本語」と「読書」と「起業」をテーマにした大学。
毎年、世界200ヶ国近くある国から、それぞれ5人以上を呼ぶ。

☆ユートピア街道。
世界一美しく、快適なウォーキング・コース。
国際ユートピア・マラソンのコースでもある。

☆ユートピア・コンサートホール
大晦日「ユートピア祭」 会場

☆道楽温泉

☆法城 「ゆーとぴあ」

☆ユートピア島
巨大人口湖に浮かぶ、ユートピア島。
「どこか懐かしい未来」がコンセプトのアトラクション・ランド。

☆スピリチュアル・リゾート 「ユートピア・ランド」
総工費3兆円規模の救世のシンボルランド。

☆テーマパーク 「読書王国」

☆ゆーとぴあ国技館
「大相撲ゆーとぴあ」場所会場

☆MLB サムライ・ウォリアーズ
本拠地は、ユートピアランド内のマリン・コロシアム。

☆クルーズ「大乗丸」

☆本会場とは別に、世界各地でも同時に盛り上がる「阿波踊り」

☆世界宗教博

☆国際ユートピア博

今のところ、こんな感じです。
“豊富に” と書きましたが、まだまだ全然足りてないですね。
並べてみると。
さらなる付け足しを、お願いしたいところです。
しかし、こういうことを考えていると、アッという間に時間が経ってしまいますから、
ご注意を。

新しい文化を創るには、新しい施設・建物を創るのが一番手っ取り早い、
と言った人がいます。
頷きました。
エル・カンターレ文化の創出も例外ではないと思います。
壮麗、秀麗、威容、豪華、優美、なんと表現すればよいのでしょうか。
そういう見事なものを、いっぱい創ればいいと思います。
その全てを計画的に、関連性を持たせて。

「東北復興」も大事ですが、
「主都建設」は、日本の復興どころか新文明建設の切り札的プロジェクトになり得る
と思います。
「主都建設」の過程で、「大仏降臨」に注目せざるを得なくなり、その事となりが、
説明抜きで、日本国中の理解に結びつく可能性も秘めています。

仕事のあるところには、企業が寄ってきます。
すると、人も寄ってきます。
お金も情報も集中するようになります。
マスコミがそれを看過するなんて、もう無理です。

それまで否定的に感じていたものを、肯定的に捉えようとする変化が生まれます。
理解する切欠ができます。
生活の話題の中に入ってきます。
なんとなく正しいこと言ってるとは思いつつ、応援できなかったその理由がなくなり
ます。
こちらから仕掛けるのではなく、向こうからのアクションに対応する形のユートピア
運動に変わっていきます。
お金とか、仕事とか、繁栄の力って、凄いです。

「大仏建立プロジェクト」ならぬ「大仏降臨プロジェクト」とは、このことです。

「鴻海」には、四国の全人口分を養うくらいの企業力があるという話を書きました。
『政治の理想について』 には、日本を3億人国家にする構想が述べられています。
2030年くらいまでにそうしたいと。

この流れで考えると、四国の人口を今の10倍の4,000万人にする。
或いは1億人にする。
これくらいの企画が出てきても、ぜんぜん可笑しくありません。
国がやらないなら、民間でできないでしょうか。

つい最近、「アップルの時価総額、6,000億ドル突破」のニュースが出ました。
約50兆円ですね。
ドットコムバブル最盛期のマイクロソフト以来、史上2回目のことだそうです。
そのアップルには、手元資金だけで8兆円あるそうです。
これくらいあれば、「主都建設」も現実的に思えてきます。

やはり、アップル、グーグルが一つの目安でしょうか。
まずは、「Yahoo! JAPAN」超え、目指したいです。
IT業界は、速いです。
時間を短縮する超高速列車みたいなものです。
「タイムマシン経営」という言葉も、この業界から生まれたのではなかったでしょうか。
これに乗れば、大仏が、この地上にあるうちに、「主都建設」が成るかもしれません。

想像するのに、お金は要らないし、何を想うかは完全自由です。
「第2の建国」、「第2の創世記」といわれてるんですから、それなりのものを描かねば、
天にも申し訳ないような気がします。

2012.04.22(日曜日)   カテゴリー 聖地ディベロッパー | コメントはありません »

巡礼産業。

未来は、いくらでも変えれますし、
リーディングを発表した時点でそのようにならない気はします。
自分の思っている未来ではなかったら、変えさせますね。
私の言葉の先に未来が作られると主は、言いましたが、
それは、私達にも言えると言うことをいってるのですよ。
悲惨な未来であろうと薔薇色の未来であろうと、
他人が作るものは、余り興味ないですね。
未来産業?
私達が作りますね。

そうそう、そうなんです。
こういうことが言いたかったんです。
ちょっと間を置こうかな、と思ってたら、もう先に書いてくれました。
こんなのが反応的にポンと出てくるんですから、「悟り」の匂いがします。

「未来予測の最善の方法は、それを自ら創ることである」
と言った有名な人がいます。

「あなたの座右の銘は何ですか?」 と聞かれたら、今はこれですね。
それくらい、お気に入りの文句です。

だから、理想的な未来を創るには、まず先に、その「未来を決める」行為が必要だと
思います。
しかし、この大事さに気づいている人が皆無と言っていいほど少ないように感じます。
個人や家族のことなら別ですけど。

「ユートピア財閥」の創造というのは、言い換えてみたら、
「ユートピア産業」の創出であり、「巡礼産業」の台頭なんです。
2050年の未来リーディングの中に、それがあろうと無かろうとコレなんです。
もう、決めてるんです。
その具になるものについても、いくつも書いてきました。

「伝道」でもなく、「政治」でもない、「正法とビジネスのコラボによる救世事業」。
このことを 「ヘルメスの繁栄」と呼ぶんだ、そう解釈しています。

そして人類は、これから、その「ヘルメスの繁栄」に吸い込まれていくような形に
なっていく。
そう予感します。

「巡礼産業の勃興」 に、お手伝いくださいませ。

2012.04.21(土曜日)   カテゴリー ユートピア財閥 | コメントはありません »

鴻海。

「シャープを救った台湾企業、鴻海」。

昨日、こういう記事が、ヤフートピックスに載りました。

「資本・業務提携」という形ですが、
下請けメーカーだった海外企業による、事実上の「買収」とみる人もいます。
エッ、というのが正直な感想でした。

鴻海は、「ホンハイ」と読むそうです。
売上げ9兆7000億円、従業員96万人というから、さらにビックリです。

売上げはともかく、従業員数が半端じゃないです。
日本に100万人都市が、いくつあるでしょうか?
その老若男女すべての人口分ですし、
その従業員1人が3人を養っているとしたら、
400万人都市の規模といってもいいかもしれません。

こうなると横浜、大阪、名古屋も越えて、ほぼ四国全土の人口です。

確か、ヨーロッパにも100万人企業があったと思います。

こういう企業が、国境超えを本格的に目指したら、どこまでいくでしょうか。

昔読んだ本に、21世紀には、「売上げ100兆円企業」が出現するだろう、
と書いてありました。
その場合の従業員数は、どれくらいになるでしょうか。

さらに考えるのは、『繁栄の法』、『成功の法』、『THINK  BIG』 を学んだ者たちの
中から、この上を狙うくらいの野心家が出てきても可笑しくない、ということです。

「鴻海」のことを記憶に残すため、こんな記事を書きました。

それはそうと、今日、記事のリクエストが来ていました。
コメントに。
う~ん、その件については、コメントでのやり取り上で、つい出てしまったことなので、
ほんとうは、あまり書きたくないところなんです。
この場では。

コウさんとのメールのやり取りも、ちょっと怠ってます。
ちょっと待っててくださいね。

2012.04.19(木曜日)   カテゴリー ユートピア財閥 | コメントが7件あります »

昨日の予感。

なんとなくですが、前の記事を書く時、つまり、税金の話を書いたら、
「突っ込んだ話になっていくだろう」、
という予感がしてました。

今日の帰宅途中、スマホで、このブログをのぞいたら、そのかすかに感じたことを、
「あっ、ヤッパリ」という感覚で思い出しました。
案の定、そうなりつつあります。
不思議ですが、これも、何かのご縁かもしれません。

理想的な税制は、「10%のフラット」 と長らく思っていたところに、「7・7・7・TAX」という
案を知りました。
直感的に、暫定的ではあるが、ひょっとしたら、この「7・7・7・TAX」のほうが景気対策
的には、さらに妙案であるかもしれない、と感じました。

パチンコ人口2000万人、パチンコ産業30兆円という数字が頭にあったせいでしょうか。
これなら、納税という受動的で義務的な行為が、積極的なイメージを伴って、国民の
理解を得、さらに未来のフィーバー感、つまり景気高揚感が、みんなの頭の中で
芽生える、くらいに感じたんでしょうね。
それが、「7・7・7 TAX 最高!」 という表現になったかもしれません。

結論は、平時の理想は「10%フラット」、しかし、今の時代の、この国の政策としてなら、
「7・7・7TAX」。
税金の話は、ここで完結して、さらに創造的政治の話につなげるために、いくつかの
政策案を上げたつもりでした。
「貯蓄税」も、その未来型政治家を説明するための例え、と思っていただければ幸い
です。

そうした理解に導けなかったことが、makaragyaさんからのコメントをいただく切欠と
なりました。
これからも、よろしくです。

2012.04.13(金曜日)   カテゴリー ゆーとぴあ鍋 | コメントが4件あります »

創造的政治家。

コウさんのコメントを受けまして。

税金のことで、ここまで突っ込んだ話をするとは思ってなかったですが、
そうですね、トータル的な大幅減税になりますし、可処分所得が増えますから、
「7・7・7 TAX」には、大賛成です。

ただ、究極の理想的税制は、やはり 「所得税10%、法人税10% ONLY」 のほうでは
ないか?と私は思います。
というのも、消費税は、所得税を払った後の2重課税に感じるからです。
法的には、そういう解釈にならないにしても、釈然としないものが残ります。
「1回で済ませてよ!」という単純な考えでもあります。
そして、10%なら、ほとんどの人が暗算で計算できて、税金が分かりやすくなります。
まさに、シンプル・イズ・ベストの感覚です。

当然、低所得者からも10%いただき、保護は別に考える。
観光客には、なるべく散財してもらって、間接的に、所得税・法人税からいただく。
闇社会からの徴収には、消費税が一番確実でしょうが、それ以外の人のほうが、
数としては圧倒的に優勢でしょうから、別策で考える必要があるかもしれません。

政策には、分かり易さとカッコ良さも必要だと思います。
「7・7・7 TAX」も分かりやすいし、縁起のいいゾロ目でイケイケ感があります。
自分の中には、ぜんぜん無かった発想だったので、嬉しくなって思わずコメントした
次第でした。

ラビ・バトラだったか、「貯蓄税を課しなさい」&「住宅面積倍増計画」を提案してたの
を覚えてます。
「消費」ではなくて、「貯蓄」に税金を課して、お金の巡りをよくする。
日本の狭い住宅問題を解決しながら、住宅とそれに付随する消費の促進を図る。
景気対策には、こんなものもあるのかと思って、感心したものです。

松下幸之助さんの「無税国家論」&「国土創生論」も始めて知った時は強烈な
インパクトがありましたね。
若かったせいか、頭を殴られたような衝撃とワクワク感がありました。

さらに、税制ではないですが、選挙制度の改革案として、
「選挙民を世代ごとに分ける」方法を考えている人がいます。
20代、30代、40代・・・という具合に分けて、それぞれを一つの選挙区にするわけです。
この場合、立候補者は、何歳であっても、どの世代にも立候補できます。
これだと、年ごとに選挙民が少しづつ入れ替わり、10年経つと全員入れ替わることに
なり、立候補者と選挙民の癒着が生まれない、というわけです。
また、今の少子化問題、年金問題なんて、これならもっと早く表面化してたでしょう。
いろんなこと考える人がいるなぁ~と思いました。

人の斬新なアイデアを知ると刺激的で、愉快な気分になります。
主も、「政治は、創造的な職業である」みたいに言われていたと思います。
それは、こうした政策的な面だけではないでしょうけど、今までとは、ガラッッと違う
政治家の出現を見てみたいです。

話が、「税金」からは、かけ離れましたね。
「政治」内には、ありますが。

2012.04.12(木曜日)   カテゴリー ゆーとぴあ鍋 | コメントが3件あります »

7.7.7 TAX。

コウさん。
スリーセブン・タックス、最高です!
9.9.9 TAX のことも知らなかったけど、7・7・7・なら、なお良しです。

私は、所得税10%、法人税10%、税金はこれだけ。
こう考えてましたけど。
消費税の7%だけ気にはなりますが、トータルで言えば、大減税ですからね。

このメッセージ、コウさんのブログですべきだったかな?
すみません。
次からは、そうします。

ちなみに、今日、aaabeさんから、初のコメントもらってます。
ちょっと、そのサイトにも行ってみました。
うーん、ほんと、なんか始まる気配出てきましたね。

「地震予知」も財閥のメニュー候補として、あの記事、書いたんです。
aaabeさん、ありがとうございます。
私も、また書きます。

2012.04.10(火曜日)   カテゴリー ゆーとぴあ鍋 | コメントが1件あります »

リエント・アール・クラウド館。

ここ数日のアクセスの多さは異常ですね。
すべてが、純粋な読者の増加でないことはわかっているのですが、
それがどれくらいなのかが読みづらいので、うっとおしい限りです。
荒らしは、何日かで終わると思ったのですが、今回はちょっと長いです。

このブログは、一般の方を意識して書いたことは、ほとんどありません。
読んでも、わからないだろうと思ってます。
来てくれても、何しに来たの?くらいの感じです。

ただ、様子見か、面白がって来てる人がいるかもしれません。
その場合は、逆にHSの評判を上げてるかもしれませんね。
言ってることが正確ではないものがあったとしても、少なくとも、気持ち的には
正直なものが出てるから。
ネットは、本音かそうでないかを嗅ぎ分けるところありますからね。

組織内での批判・愚痴なんて、どこにでもあるじゃないですか。
無いほうが少ないです。
「本部は、現場のことなんて、なんちゃわかっとらん」
とかね。
HSは、理想が高いだけに、余計そうなります。

不可解に感じてる宗教団体の現実みたいなものが伺えて面白がってるかもしれない
し、もしそうなら、それが確実にHSの理解に繋がってるかもしれません。
ちょっと、都合のいい解釈でしょうか。

しかし、このブログを常連的に読んでくれてるのは、やっぱり信者さんだろうと思い
ます。
その中でも、日常的にパソコン使ってる人です。

監視的に来てる方もいれば、
本音を語ることを躊躇してる人もいれば、
異端なのか先端なのか判別がつかない、そういう状態の人もいるかもしれません。
ただ面白いと思って、見に来てるだけかもしれません。

話変わって、「クラウド」という言葉を、ご存知でしょうか?
「リエント・アール・クラウド」 じゃなくて、「クラウド・コンピューティング」のほうです。
「クラウド」は、元々は「雲」という意味らしいですが、「インターネット上の」とか、
「雲の上の」 という使われ方をされてます。

このブログは、もう少ししたら、
どこからでも、いつでもアクセスできるという意味で、
「インターネット法談場」
「雲の上の公案場」
「クラウド講」
「デジタル本音館」
みたいな感じになっていかないでしょうか。
できれば、そういうSNSをつくりたいです。
新しい文明創造のために。

それをカッコ良く名付けて、さらにHS的に、「リエント・アール・クラウド館」とかね。
こんなこと書くから異臭がするんでしょうか。

2012.04.10(火曜日)   カテゴリー 地球ポータル | コメントはありません »

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